阿佐ヶ谷chillout

何もないから寒い

playlog:SILENT HILL 3

........... SILENT HILL 3 ...........

サイレントヒル3をプレイしました。ざっと14年前のゲームなのヤバくないですか。
一応ストーリーのネタバレとホラー嫌いな人(僕もそうです)のためにワンクッション作っておきます。

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My Summer Playlist 2017 - なつやすみファンクラブ

夏ですよ。いや、夏休みですよ。僕の夏期休暇の話ではなく今日から世間の小学生たちは夏休みなんですよ。Googleで「夏休み いつから」みたいな知能指数一桁のキーワード検索をして確認した僕が言うんだから間違いないです。で夏になるたびに夏の曲だけ集めたプレイリストを作るとかいう完全なるパリピムーブを毎年恥ずかしげもなくしてるんですが、今年はこのブログがあるのでプレイリストをつくりがてらそんなような曲を一曲ずつ紹介するやつをやろうと思いました、できれば毎日。こないだ徹夜でサイレントヒル3をやってたときとか夜飲んでたりする日は毎日更新するの忘れて記事のストックはあるのに公開するの忘れたりするんで毎日できたらいいな程度にしていきます。



www.youtube.com


一曲目は恥ずかしげもなくポケモンです。なつやすみファンクラブ劇場版ポケットモンスターの映えある第一作目、ミュウツーの逆襲と同時上映だったピカチュウが主人公だったミニムービー「ピカチュウのなつやすみ」のオープニングソング。夏休みといえばポケモン映画というふうにしましょう、という当時の大人たちのマーケティングは大成功でしたよ、僕にとって。まさか間に19作挟んでいまだにこれ聞いてウオー夏休みきた!って言ってるとは思わないじゃんね。僕だって思わなかった。「太陽が一番元気な季節」ってフレーズいくらなんでもよすぎじゃないですか。夏休みの一番の魅力は普段できないいろんなことがやれるぞ!っていう全能感で、子供たちにその楽しさを全力でパスしてくるこの曲が僕は大好きですわぁ…。今年もポケモン映画がやるみたいですけどようわからんリメイクで知らんポケモンも出るし、ノスタルジアマーケティングで僕の世代が狙われてるのかそれともこれからの子供たちに向けて作ってるのかいまいちわかんないですけど、どうせならポケモンたちのショートムービーもやってほしかったかもしんないですね。ちなみにこの「ピカチュウのなつやすみ」の短冊CDに収録されてる曲はエンディングとかもどれも超最高なので、これ一枚であと二日は稼げるな、と思っているところです。乞う御期待。

7/15 優々ボドゲ会に行く

twipla.jp
優々さん主催のボドゲ会に参加してきました。優々さんは超〜顔の広い人で、お誘いいただいて行くたび初見の人いて面白いなと思っとります。
昼過ぎにらだとゆるゆるついて、あんまり頭使わないやつから手をつけて行った感じです。

以下遊んだゲームをざっと。

ストライク / Strike

kanjiruoctopus.com

バカゲー追加でダイスを投げ入れるか止めるかしか頭を使わない上に一撃必殺があるので楽しい。頭を使うゲームだと思ってプレイすると超楽しい。ちなみにバカ勝ちしました。
写真は7個振って即死したポテトさん。


アイスクリームタワー プラス / ドーナツ・オン・ドーナツ プラス

by カエレバ


ポテトさんが買って持ってきてたやつ、新品の開封から立ち会いました。このサイズを未開封で二つ持ってくるヤバさ。
見た目通り台の上に順番にアイスやドーナツを乗っけてくだけのゲームだったんですが、初手アイス乗っけたら一発で崩れて、全員の警戒度がMAXまで高まった状態でプレイしたら普通に全部乗っかったので順番に一個ずつ取ってくうちに普通に崩れたという。
誰も口には出さなかったけどちゃんとやったらこれ余裕じゃんっていう空気は他のタイトルにない独特なものでした。これはこれで貴重な体験。ポテトさんありがとうございました。

アルゴート / Argoat

www.dominagames.com
DOMINA GAMESの今年の新作で、カタンとお邪魔ものとカルカソンヌを足して割ったみたいなやつ。こぴあさんとかなたんに誘われてホイホイ参加。
最大の特徴は自分の行動にランダム性がないこと…スタート地点である「辺境の街」に来たときに繋がる新たな「場所」と、「暗い森」のエデンの有無、それとエメラルドと引き換えに手に入る道具にしかランダム要素がなく、それ以外の行動は全て完全ターンとしてやらなければならない。つまり考える要素が多くてしんどかった。だってさっきまで「アイスを乗せる活動略してアイカツとか三村かな子ゲーム」とか言ってたんだぜ!
普段考えるゲームばっかりやってる(個人の感想です)のであんまり考えないゲームをやりたかった日だったんだな〜と。どのくらい頭使いたいか(考えることが前提のゲームかどうか)っていうのは新しいタイトルを買ったり人を誘ったりするときの指針になるので意識的でいないといかんなと改めて。

ストライク / Strike(二回目)

じゃあこっちの土俵に引きずり込んでやるぜーーーー!!!!と展開して二回目。かなたんが「これ頭使う要素あるんですか??」ってめっちゃキョトンとしてたのがクソ面白かった。ちなみにボロ負けしました。

ピット / Pit

www.tk-game-diary.net

考える要素がありそうでまったくないバカゲー。超好きなフィジカル系のゲーム。うるさくしてもいい場でしかプレイできないのでたーのしー!!
今回は初めて牛のカードと熊のカードを混ぜてやったんですがカードの交換が刺激的になってよかった。手札9枚の人と10枚の人がいるっていうアンバランスさは美しくないけど。
あと得点計算にこぴあさんがiPadProとApplePencilつかってるの見てちょっと欲しくなりました。

ディクシット / DiXit

bged.info

遠い昔に伊集院光がラジオで話してたのを聞いて、やりたかったけどずっと機会のなかった情緒のゲーム。
この手の謎めいたイラストが書いてあるカードで遊ぶゲームはメチャメチャ好きなのですごいよかったです。コードネーム:ピクチャーズとか絵札だけでずっと見てられる。「クソリプ」とかでお題出すのがよかった。ちなみに圧勝しました。

スカル / Skull

boardgame-blog.com

締めは主催の優々さんも交えてのスカル。会議室の残り使用時間を無視して一生ドクロを置き続ける僕と、一瞬の隙を見逃さずに3人中3をコールして花をめくり切ったらだの全ツッパがよかった。
最小限のルールのなかで自己の表現ができる本当に素晴らしいゲーム。ただ好きすぎて素材のしょぼさが気になるんだよなーー。表面の擦れでガン牌できちゃう気がするんだよなーー。さらなるリメイクしてほしいんだけどどこが版権持ってるんだろう。



今回も素晴らしく素晴らしい会でした。ボドゲ会はどんなボドゲ会に行っても失敗したことがないし絶対ネタになるのでありがたい限りです。あと名刺なくてはじめての人に挨拶しづらいみたいなのが人生何度目かって感じですけどまたあったので今度こそ名刺つくります。優々さん本当ありがとうございました。

fxxkin' decklog: "Hour of Mulligan" (Modern)

WARNING!!

A LONG ARTICLE
FXXKIN' DECK
IS APPROACHING FAST

警告:この記事はクソデッキが含まれています

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蒲田 ラーメン宮郎に行く

twitter.com

都内屈指の人気つけ麺店「煮干しつけ麺 宮元」の店長があしげく二郎を食べ歩き完成させたと言われる二郎インスパイア。
6月に蒲田でニューオープンしてから口コミで一気に広まったのを観測していて、普段はなかなか蒲田方面へ行かないものの、ボートレース・スーパー銭湯と組み合わせることで用事を作り出し来訪。
オープン当初は長蛇の列ができていたようだが、最近は少し落ち着いているようで、日曜夜に列なしで4人スムーズに入ることができた。素晴らしい。
二郎インスパイアの汁なしにハズレ無し。中野のKaeruも秋葉原のMAZERUも全部美味い。だから当然宮郎も美味い。これは世界の真理です。なので汁なしを頼みます。





汁なし 麺中盛り ヤサイニンニク増し ニラタマキムチ 豚増し

破壊力:B

汁なしの麺は伸びきることがなく最後まで歯ごたえがある。
汁がないことによる濃いめの味付けに、更に海老辛マヨがかかっていて辛さで殴ってくるタイプだ。
麺の量を間違えると一撃でノックアウトされてしまうだろう。
豚増しはオプションとし、このカテゴリでのカウントをしていない。豚も含めるならば間違いなく破壊力はA。

スピード:C+

綺麗な内装に流れる90年代J-POPが心を落ち着かせる。水も冷たくてGOOD。
増した野菜が辛さとの調整を取り持つやさしい味わいを、本来ならばゆっくり味わいたいところだが、麺量を侮ったばかりに「立ち止まると死」のバトルが始まってしまったので今回は厳しかった。

射程距離:B

蒲田は遠いがこの地域はラーメン激戦区でもある。十分に行く価値がある。
駅からはそう遠くなく、また近くにカード屋もHUBもある。立地は十分。

持続力:B

豚のインパクトが非常に強く、日に日に再訪の機運が高まる。
次は必ず野菜・麺・味付けのバランスをうまく測りたいところ。

精密動作性:D

器が相当デカく、増した野菜も豚も全てバランスを気にすることなく収まっていた。
後半からは一気にかき混ぜて食べることができてGOOD。

成長性:A

何と言っても特筆すべきはトッピングの豊富さだ。
ヤサイ・アブラ・ニンニクの基本的な調整に加え、課金することで魚粉にチーズ、卵にニラキムチ。
そしてこの日はなかったが、大人気のカレートッピングはこのためだけに玉ねぎを1時間以上加熱した本格派のネパールカレー。
スープの出来が気に入らずに昼営業を取りやめる日もあるなど上昇意識は高く、この先も一層の進化が期待できる。


A…超スゴイ、B…スゴイ、C…人間と同じ、D…ニガテ、E…超ニガテ


とにかく豚のインパクトがスゴかったが、辛めの味付けがあまり得意でないのにニラタマキムチを頼んでしまってお口の中がドッタンバッタン大騒ぎ。逆に辛みを抑えるために豚をガンガン口へ放り込むタイプの食べ方ができてマーベラス
twitter食べログだとミニ+ヤサイ増し+豚増しという食べ方をしている人が多いのでそういうオーダーが鉄板だったか。次に行くときはそれに近い頼み方をして、そして必ずカレートッピングを試す。必ずだ!!

天然温泉 平和島に行く


www.heiwajima-onsen.jp
ボートレースで最後のレースまで観たのち風呂でも入りたいね〜という事になって行ってきました。というよりこの日はこっちがメインで、地元民の有明氏が地元に良い風呂あるんで来て〜って誘ってくれた形です。折角なので僕はボートレースに誘って一緒に入ってきました。
平和島ボートレース場とほぼ同施設くらいの距離にあるんですが、今日は暑かったし帰りにひとっ風呂浴びるか〜みたいな人全然いなくて少し笑いました。まあスーパー銭湯だもんね。

おふろ

2013年にリニューアルしたらしいスーパー銭湯で、もともと最初から温泉施設だったところを改装して更に浴場としてのレベルを上げた、上限解放済みの風呂。
当たり前のように広い&超綺麗。サウナも水風呂も二つあって、日替わりの薬湯は今まで一度も見たこと無い蛍光イエローのバナナ湯。炭酸泉は都内のどの銭湯よりも比べ物にならんほどに炭酸が濃く、液晶テレビも超大きくて日曜夕方だったのでサザエさんが始まるところでした。
炭酸泉に浸かりながらそのまま30分サザエさんをみんなで見ながら実況してたんですが、あろうことかあの悪名高い堀川くんが出て来る回でかなりエキサイトしました。あいつだけ本当におかしい、人格のある舞台装置。ていうかつまらんエピソードも友達同士で見てると「いまのオチは弱かったね」みたいに笑い合えるので問題なかったです。デカい風呂そしてデカいモニター、とにかくデカい風呂でした。ていうか宮郎食いに急かされて1時間くらいしか入ってないうち30分をサザエさんに費やしてたら設備とか全然わかんないってえ!!


アクセス

帰りは駅まで超遠かったので大森駅までの100円バスみたいのに乗ったんですがあのへんの地理が大雑把にしかわからないのでそれが一番スマートだったかよくわかってません。宮郎に続く。
てかせっかく誘ってくれたのにこれくらいしか書けることがなかったのでもっかい入ります!!有明氏は絶対また遊びましょうマジで!!今度は僕がマジック遊ぶキットを持っていきます。


総評

おふろcafeよりずっとマシ


counterflux.hatenablog.com

BOAT RACE 平和島に行く

ボートレース平和島オフィシャルサイト

仕事の関係で貰ったチケットがなんか手元にあったので初めてボートレースを見に行ってきました。
ちなみにギャンブルは初代ポケモングラブルのカジノくらいしかやったことなし。競馬やパチスロも未経験なのでリアルマネーの帰ってくるギャンブルはこれが初という感じでした。

行ってみる

杉並区某所から適当によほろと電車に乗って平和島へ。品川から京急線に乗って「周りなんもねーな」「駅と駅の感覚が近すぎる」「無駄」と文句を言いながら駅に到着、地元民の有明氏の案内でボートレース場のある平和島の複合施設に行きます。
なんか昔beatmaniaIIDXがtricoroのときに自転車で行ける範囲のゲーセン全部行脚しようと思いたったときに一度は来たことがあったのですが、埋立地だか島だかになってるせいか入り口が一箇所しかなくてクソめんどいなと思ってた記憶しかないです。
この日は頭に超のつく真夏日で、でかい道添いは影になるところが一切なくてクソ暑い。汗だくになりながらだんだんとテンションがおかしくなってきます。


路上喫煙禁止のポスターがすごく可愛くて大田区のオタクはアドだなと大声でポスターのいいとこ探し*1をしてたら現地住民に怪訝な顔で見られました。何が大田区のオタクだよ。

ボートレース平和島

有明氏が一度だけ適当に入った記憶があるというのでなんとなく先導を頼むも、手元のチケットの使い方が誰もわからなかったので入り口のおばちゃんに案内されるがまま建物内部へ侵入。
なんか指定席のチケットみたいなのがあったんですが、100円払って入るのとは別のルートで、細くて誰もいないホラーゲームの序盤みたいな通路を進んでいきます。
進んだ先の受付にも別のおばちゃんがいて、チケットを出して言われるがままに指定された席に向かうことに。


え、なんか屋内なんだけど。
窓の外には外でレースを見てる人もいるので、なるほどここは天上人用のシートのことかと納得。高貴な方々のための席OK。
とりあえずレースや備え付けのモニターを眺めながら、無料で配ってたレース表や舟券の購入用紙と見比べつつルールを把握することに。この時点で誰も正しいルールがわからなかった上、僕に至っては競馬はゲームですら未経験なので3連単とかの用語がなんなのかもわからない。


BOAT RACE OFFICIAL WEB SITE

上記の攻略wiki相当のページを見ながらオッズや払戻金の通知をモニターで見つつ、なんとなく把握した限りでは、

・上位3人までの順位を当てるゲーム
・30分ごとにレースが行われていて、出走順を含む組み合わせは全て事前に決まっている
・3連複や拡連複みたいな当てやすい賭け方もあるが、1日に行われるレース数に限りがあるので広く浅くの賭け方ではあまり儲からない
・基本的に内側でスタートする選手が完全有利
・最初のターンが一番盛り上がり、後で抜き返す展開はあんまり多くなさそう
・A1とかB1とか、選手にはランクがあるようで、A1の選手はかなり強いと見られている
・出身地や前日の体重計測の値など有利不利を左右するような情報の殆どが提示されている
・ボートのスペックに関してはよくわからないものの、チルト角度を低くするとスタートダッシュが速いが後半までスピードが出ないということだけはわかった

こんな感じの情報がわかりました。
要するに上位に入りそうな選手がどれなのかはすごくわかりやすくなってるってこと。勝利数とか出てるし。じゃあ普通に強い順にかけたらいいんじゃん?ってことでまずは一度賭けてみることに。


これが一回目から両方当たりまして、特に3連複が380円くらい帰ってきて300円が780円に。
このゲームちょろすぎでは???こんなん手堅く賭けまくるだけやんか〜〜最高最高〜〜ということで次も人気順に3連複を購入。

…したら次は一番外側の選手が3位に食い込んで、一緒に賭けてたよほろも有明氏も御陀仏。儲けた分が一瞬でパーに。い、いみねー。
でも6番の選手がコーナー抜けた瞬間叫んでる人いっぱいいて居て相当盛り上がってました。んーテンションあがってきた。
この日は会場に着いたのが午後で残りは5レースくらい。法則性があるんならそれを見出してなんとか稼ぎを出したいところ。数百円ずつですが毎回賭けつつ、ちょっと当たったり全然当たらなかったり。

案内された指定席は入出口で手の甲にブラックライトのスタンプ押したり、入った中では自販機のドリンクが無料だったり、まさしく課金装備って感じの雰囲気でした。
平和島だけでは限られたレース数ですが、やはり1日にもっと賭けたい人たちが江戸川のレースをモニターで見ながら盛り上がってるのも見ました*2。手広く賭けることができるのもそうだし、明日以降のレースに先乗りで賭けることもできるらしく、いろんな楽しみ方ができるようになってるんだな〜と関心しました。

下々の地へ

ほんで手元にあったチケットには食事券もついてたんですが、指定席の階には1300円のマグロ中落ち丼が食べれるタイプの高級〜な定食屋さんしかなく、有明氏が言うには下の階にはもっといろんなお店があったらしいので、チケットが使えるかどうかもわからないけどちょっと下の階に行ってみようという話に。



はい。そしたら優勝しました。
まさしく来る前に考えてたとおりの賭場の雰囲気がそこにはあって、安い酒と安いおつまみがいっぱい出てくるようなお店がいっぱいありました。
食事券も無事使えたのでモツ煮込みとビールをオーダーして優勝。汚い店の安いモツ煮込みが僕は大好きなんです。おそらく前世もオッサンだったんだと思う。
他のテーブルを眺めてもベロンベロンのグッダグダになりながら次レースの予想してる集団とか、ボートレース初心者っぽい女の子に次のレースのポイントを熱く語る酔っ払ったおじさんとか、大穴狙いってホワイトボードに書き込みながらしわがれた声でなんかプレゼンしてる予想屋のおじさんとか、僕の好きな空気感が漂ってました。
ハイになりながらも数百円ずつ手堅い(と思ってるけど実際は何の根拠もない選手)に賭けながら「当たったらモツ煮込みもう一杯頼みますわ!」ってお店の人に話したり、タダで食べていいたくあんを摘んだり。

後から合流したらだに雑〜に賭け方を教えたりしながら最終レースまで遊んだんですが、結局僕は鳴かず飛ばずモツ煮込みも頼めず、財布の中の総金額が11円になった上でよほろから200円借りました。
ちなみにらだは最終レースで適当に賭けてた3連単が当たって1500円くらい帰ってきてました。こ、これが才能の差なんか…。
この日はよほろから、以前より約束してた他言語の虚空の杯を買ってたのもあって財布に1600円くらいしか現金がなかったんですが逆によかったですね。5kくらいまでなら簡単に使い切ってたと思う。


やってみて

後から別の友達に話を聞いたら、ボートレースは手堅く賭けても金額が小さいので、外れる前提で外側に賭けて一喜一憂する人が多いっつー話でした。そりゃ叫びもしますね。
事前になんとなく聞いてた中では6艇しか走らないので当てやすいって話だったんですけど、当てやすさと当たったときの嬉しさってトレードオフですからね。そこだけだとあんま意味ねーなって。

下の階はむせ返るほどのおじさん臭でしたが、動く金額がそう大きくないせいもあるのか、店の中に酔っ払いはいても外ではみんな粛々と賭けていて、決して汚いとかうるさいとかはなかったし、料理はどれもいい感じに美味しかったです。ハムカツとか揚げたてが150円で最高オブ最高でした。
ただ初心者向けのチュートリアルとかティーチングみたいのは、飛び入りで行った感じでは全然なかったですね。情報ゼロの人のハードルは簡単には下がらないだろうなと。リアルのお金が動くので適当なこと言えないだろうし当たり前といえば当たり前かもしれませんが。
賭け方や舟券の買い方にかなりの選択肢があるのもわかりづらい要素の一端ではあるなと。一通り知ってからじゃないと動けないタイプのゲームはスマホゲー世代にはハードル高いんじゃないですかね。僕は情報ゼロのところからガンガン調べて事例を把握してく感覚が好きなタイプのオタクなので、よっしゃ攻略したるでえといろんなことを知ってく過程はかなり楽しめました。
他には指定席券で入れるエリアは本当綺麗だし快適だったんですが、下の階でボートの疾走感を目の当たりにしたとき、これは絶対下で見たほうがいいなと思いました。とんでもない速さで走るので爆音のエンジンが迫力あってよいです。

しかし普段の行動範囲からするとあんま近場でもないし駅も近くないし、行こうと思わない限り本当に行かない位置の文化だなと。
正直若い世代や知らん人に対してあまりに開いてなさすぎるなと思うので、このままゆるやかに消え行く文化なのかもしれないとも思いつつ、機会こそないもののまた行きたいなとうっすら思ってるところです。
…絶対また行くぞ!ってなってないのは普通に負けまくったからだろうなー。言うて賭け事ですんでね。この人生自体がギャンブルみたいなもんなんで。ここで運なんか使ってたまるもんかつってな。
でも夏に行ったのは思い出の一つに昇華できて最高オブ最高でした。冬とかじゃこうはいかんね。有明氏はまた遊びましょう!だいたいこんな感じでこの夏は行ったことないところにガンガン行きます!よろしくお願いいたします。

*1:この女子高生と後ろのパッツンジト目は同棲してて、ジト目のほうは女子高生にバレないようにこっそりタバコ吸ってるから実はそんなに嫌そうじゃないし200点、みたいなやつです

*2:舟券はどこのレースのものでもやってれば購入が可能みたい