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阿佐ヶ谷chillout

何もないから寒い

decklog:5/13 Grixis Death's Shadow Aggro(Modern)

◼︎Mainboard
4 Death's Shadow
2 Gurmag Angler
4 Snapcaster Mage
4 Street Wraith
2 Tasigur, the Golden Fang

2 Inquisition of Kozilek

3 Serum Visions
2 Temur Battle Rage

4 Thoughtseize

4 Fatal Push

2 Kolaghan's Command

2 Stubborn Denial

1 Terminate

4 Thought Scour
1 Liliana, the Last Hope

1 Blood Crypt

4 Bloodstained Mire

4 Flooded Strand

1 Godless Shrine

1 Island

4 Polluted Delta

1 Steam Vents

1 Swamp

2 Watery Grave

◼︎Sideboard

1 Ranger of Eos

1 Echoing Truth

1 Kolaghan's Command

2 Stubborn Denial

3 Surgical Extraction

1 Mana Leak
1 Dreadbore
2 Collective Brutality
1 Kozilek’s Return
1 Liliana, the Last Hope
1 Ashiok, Nightmare Weaver

リビングエンドで出ようと思っていたもののカード整理をする時間を取らずにいたら土曜の朝までずっとカード触らずじまいだったので、朝早い晴れのGPTを蹴って夢屋のGPTに出ることにしてデッキを組む。現地で遺棄地の恐怖と砂漠セロドンを1枚ずつ買えさえすればリビングエンドで出れるが、ダメだったらグリクシスシャドウで出ようと思い二つ組んで持って行き、雨でギリギリに着いたせいもあって遺棄地の恐怖が1枚足りずにグリクシスシャドウで出場。

戦績:1-4。雑魚。
勝ち:青黒ライブラリーアウト。
負け:グリセルシュート(群れ)、タイタンシフト、グリクシスシャドウ、青白テンポ(英知)。

人数少なめの店舗のGPTということもあって尖ったデッキを持ち込んだ人が多い印象だったけど、フェアにもアンフェアにも綺麗に負けてこんなもんかと一人ごちる。毎週に渡ってデスシャドウの強さを語ってきたものの、スタンGPに向けてBGエネルギーを回してたときと同じでGPが近づくにつれガッツリ対策されてしまった。フェリダーの禁止が二日遅かったことはあらゆる信頼を地に落としていたけど、モダンがNo Changeだったことは間違ってはなかったんだろう。
終戦の青白テンポの方とディスカッションができて、多分それがこの日一番の収穫だったと思うけど、世の中的にはエルドラージトロンが増えていて、それに勝てるデッキとして親和とバーンが増えていると。デスシャドウ自体はトロン・親和・バーンと戦えないわけではないと思っているけど、対エルドラージトロン用のカードとして血染めの月や確定除去、親和とバーン対策に小型の除去や全体除去が多めに取られているのを感じた。具体的にはグリセルシュートはサイドから月4枚投入するしタイタンシフトにはチャリスと爆薬両方使われたし、青白テンポは肉のサイズを上回れないし飛行が止められなくて詰む。今回はサイドに入ってるカードがどれもフェアデッキ用のカードでヌルい感じだったのもあるだろうけど、痛いほど逆風を味わった。っていうかリスト自分で描き直しててなんでこんなサイドなのかわからん…なんで…でも親和には強そう…
デスシャドウは分類上はフェアデッキだけど、アンフェアな部分(マナコストとPT比を無視した大火力)をぶつけることができた、でもそれは対策もされやすい部分でもある。なんとなく生き残れない気は確かにしていた…。何に対しても丸く、どんなデッキでも4:6か6:4くらいの相性で戦える今現在一番のフェアデッキは昂揚型のアブザンだろう、という話を相手の方とした。以前のGPTには適当に組んで持って行ったつもりだったけど、意外といい嗅覚をしてた。ただしとにかくロングゲームで、そして選択肢が豊富で疲れる、ミスすると簡単に負ける。青白の方は「何よりミラーが疲れる」と。昂揚型は教主を入れたものよりもミラー戦でグッと強いことがポイントだろうとも。そういうデッキこそがBGxで、あとは自分に神戸まで持っていく勇気があるかどうか…。
もう一つの選択肢はアンフェアデッキを持っていくこと…GPまでに対策が進んでその数を減らす可能性のあるエルドラージトロンか、もしくはリビングエンドか。リビングエンドはカードパワーの上昇で既に結果を残し始めていて、月を取らないもの・月を取るもの・青に寄せたものの三種類がある。対トロンはチャリスX=0で簡単に止まってしまうため不利だが、リビエン側にのみサイクリングによるドローがあるため対策を引けるかの噛み合いは残されている。青を取ると自分が月を使えず月に弱くなるがフェアデッキとか長丁場には強いようだ。アンフェアデッキなだけあって墓地対やヘイトカードで簡単に止まってしまうが…プレイングが簡単で、長丁場を戦うには良さそうな気もする。
なにを持ち込むにしても、有利なマッチアップを必ず取ること、不利なマッチアップで負けてもすぐ切り替えることが肝要と聞いた。自分の中でどこまで割り切れるかが一番重要なポイントになるはずだ。グランプリ本戦まであと12日。今度こそ悔いのないGPにしたいものだ。本当に…

p.s:PWPは2000を超えて、残りはプレミアイベントであるモダン神挑戦者決定戦のみ。GPは参加ポイントで72pt、一勝ごとに24ptもらえるので1byeで96ptは確定。二日目に行けなくても意味不明なデッキで意味不明に負け続けなければ2250は手堅い見込み。もともと金魚のInstant Deck Techとか超好きで意味不明なtier2以下のデッキ使うのに興味があったので気兼ねなく色々やるマンになろうと…おもった!